読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ゆるキャリママの暮らしの手帖

庶民派ワーキングママの雑記

ゆるキャリ三昧

ここ2週間くらい、仕事が暇な日々が続いている。

ほんと、私、会社にいなくてもいいですよね?っていうくらい。

こんなに暇なのは私くらいで、会社自体は年度末の駆け込みで納期に追われている案件も多く、連夜残業をしている人も多い。

仕事は主に印刷物の制作関係で、月刊とか季刊とかの定期物を担当している人だと、年間を通して忙しい。

単発あるいは年に1回のものでも、制作時期が何本も重なると忙しくて殺気立ってくる。外で打ち合わせがある日なんか、会社で作業する時間が限られてくるから、残業しないと全然時間が足りない。

去年の今頃は、私も駆け込みの大きな仕事が入って、度々延長保育を利用していた。

娘は保育園に入って1年目で、しょっちゅう熱を出していたので、鼻水が出るたびに「そろそろ発熱か?」とびくびくしながら働いていた。

ところが、今年は毎年この時期にあった仕事が1本なくなってしまった。それから、会社としても来期以降の新規案件の受注状況が思わしくなく、私の出る幕がない。

そして今、こうしてブログを書いている。。

 

今は来期の働き方―時短かフルタイムか、を考える時期だけど、この調子だと来期も時短で十分だな。

フルタイムにするといっても、延長保育は19時15分までだから、私の場合は遅くとも18時半前には上がらないといけない。

ニーズがあれば応えたいと思うけど、たとえフルタイムでも定時に上がらなくてはいけないママ社員に、なかなか大きな仕事は振れないだろう。

というか、結局ママ社員部下が帰った・休んだときのフォローは自分がしなくちゃいけないから、それならしっかり働いてくれる独身または子無しの女性社員にやってもらいたいというのが上司の本音だと思う。(うちの会社の場合、中堅は女性の方が優秀な社員が多い)

忙しく走り回っている年下の同僚を見ると申し訳ない気持ちになるし、助けになれない自分がもどかしい。

 

大きな会社や進んでいるところだと、在宅勤務の採用が増えているようだけど、うちみたいな弱小企業はまったくその気配はない。

まずインフラを整える体力がないのが一番だけど、うちの会社の場合、何か問題が起こったときや相談したいとき、その場で話しかけられる距離感がけっこう大事なんだと思う。

まあ、たとえ在宅勤務ができるようになったとしても、私みたいなぐうたらでは破たんしてしまうだろう。ちゃんと自分を律することができる人こそ使いこなせる制度だと思う。

 

話はそれたけど、そんなこんなで本来なら忙しいであろうこの年度末に、毎日ゆるキャリ三昧だ。

月末か4月初めに休みをとって、桜を見ながらのんびり過ごそうと考えながら、会社に来てほとんど一日ネットを見ている。

先日実家に行ったときに、母と仕事の話になって、「やりがいを感じているの?」と聞かれたけど、もうやりがいとかじゃないよね、と。

それでも、生活していくために必要だし、子持ちになって役不足でも雇ってくれている会社への恩もある。

行ける?と聞かれたら、いつでも!とこたえられるようにしておきたいよなあ。